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一貫性がなければ”ブランド”ではない
強いブランドには「一貫性」がある 強いブランドは、すべてにおいて「一貫性」があります。パッケージからシンボル、店舗ならばスタッフのサービスなど、一貫性があるからこ”ブランド”として認知...続きを読む
【レポート】日本ブランド経営学会カンファレンス2020<後半>
前半より続きです。お昼を挟んで、午後からの発表になります。 (事務局設置の会場から発表する和田哲郎氏) 6番目は「コロナ禍と『まち』ブランドの変化と共生」をテーマに、まちブランドプロ...続きを読む
【レポート】日本ブランド経営学会カンファレンス2020<前半>
10/24(土)10:00〜爽やか秋晴れの中、日本ブランド経営学会カンファレンス2020がオンラインで開催されました。発表者は全部で10人。最新研究が集まるブランド論漬けの1日です。 ...続きを読む
最適なブランディングに4Pだけではなく4Cも理解すべき
ブランディングは顧客視点を無視できない ブランディングは「企業側がどう見せたいか?」だけではありません。「顧客がどのように捉えているか?」も重要です。どれだけ企業側が高級なイメージをつ...続きを読む
ブランディングに欠かせない強み|自社の強みを1から理解するバリュー・チェーン分析
自社の強みはどこで生まれるのか? 「ブランディングは自社の強みを理解するべき」ですが、どうしても他社と比較して自社の強みが浮かばない企業もあるのではないでしょうか。今の時代、安い価格や...続きを読む
日本ブランド経営学会Salon #24『企業ブランド価値の算出方法とは?』
2020年9月17日、オンラインにて日本ブランド経営学会サロン第24回が開催され、オンラインで約40名の方が参加されました。 日本ブランド経営学会は、ブランディングの視点から日本の企業経営...続きを読む
USPを理解してブランディングの基盤を固める|USPとは?
USPはブランディングに必須 ブランディングをおこなう上で、自社ならではの強みは必須です。強みがなければ、競合との差別化を図れず、人の目を惹くキャッチコピーも作れません。自社の強みを理...続きを読む
SECIモデルでブランド構築を説明すると、組織のやるべきことが見えてくる。
SECIモデル、ブランド論、経営における本質は同じ。 ブランド構築は、プロモーションではなく、まず組織に着目せよ。 SECIモデルは1990年代、一橋大学名誉教授である野中郁次郎が考...続きを読む
ブランディングは「社会志向」が求めた形|時代の変化から見るブランディングの必要性
ブランディングは世の中が求めた形 マーケティングの世界では、時代の変化と共に「顧客理解」が重要とされています。世の中が進化し続ければ、顧客の求めるサービスは変化して当然です。そして2...続きを読む